サステナビリティ
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カネ美が取り組むSDGs
私たちは、各事業活動を通じて環境・社会における重要課題(マテリアリティ)の解決に取り組んでいます。
持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上の両立をめざし、以下の取組みを積極的に行っています。
多様性への取り組み
当社では、多様性が持続可能な社会に寄与すると考え、以下の取り組みを推進しています。

1女性活躍推進
全従業員のうち、女性は7割以上
当社では多くの女性が活躍しており、監督的立場への登用も積極的に行っています。
また、男女ともに育児休業の取得を推進するなど、家庭と仕事の両立支援にも力を入れています。
育休取得促進(2026年2月28日現在)
- 全体の育休取得率
- 88%
- 内男性の取得率
- 75%

2外国人人財の活躍
みんなが気持ちよく働ける会社を目指して
さまざまな国籍の人が一緒に仕事をするなかで、それぞれの文化や価値観を尊重しています。
- 外国籍人数
- 約1,800名
- 国籍の数
- 約24か国
環境への取り組み
環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けた、以下の取り組みを推進しています。

3CO2排出削減~持続可能な航空燃料~
2026年2月期累計で、275,236㎏のCO2削減に寄与(廃食用油110,184㎏)
試算根拠:国連の航空機関関連機関ICAO参照
食品加工工程で発生する廃食用油を原料としたSAFへの転換を推進している、国内初のSAFサプライチェーンの取り組みに賛同しています。

4再生可能エネルギーの活用
太陽光パネル設置
CO2排出削減に寄与し、かつ高騰するエネルギー価格への対応として、2工場に太陽光パネルを設置しました。他工場についても順次設置を予定しています。

5廃水処理削減
高周波解凍機の導入
高周波解凍機の導入により、食材の流水解凍と比較して解凍処理量が約3倍に向上しました。また、流水解凍を廃止したことで、1日あたり約10トンの排水量削減につながりました。

6電力使用量削減
照明のLED対応
店舗では、新店オープンや改装に合わせて照明のLED化を進めるとともに、年間計画に基づく導入も行っており、現在ほぼすべての店舗でLED化を完了しています。工場では、従来より高い照度を確保しつつ、消費電力を抑えたLED照明への交換を行っております。