安全・安心・品質への取り組み
安全で、健康的な食生活のお手伝いをすることが、私たちの仕事です。
テナント事業
安全な食材調達
お客様に安心して召し上がっていただくためには、まずは安全な食材を仕入れることから始まります。食品・原材料メーカーから提出される規格書・成績証明書などにより、安全性のチェックは欠かすことはできません。信頼できる取引先との協力体制により、安全性が確認された食材だけを調達しています。
店舗衛生マニュアルの遵守
全従業員に配布される店舗衛生マニュアルには、健康管理、身だしなみ、手洗い、調理器具・備品の取り扱い、食材の取り扱いなどについて詳細に定めてあります。
店舗で働く従業員のなかで、品質・衛生管理に対する考え方に個人差があってはならないことです。お客様から支持され、信頼される店舗を実現するためには、全従業員がこのマニュアルを正しく理解するとともに、決められたルールを遵守することであり、安全な商品を提供する第一歩となります。
店舗からの情報発信
お客様に安全な商品を提供することはもちろんのことですが、商品に関する正確な情報を提供することも、とても重要なことです。
安全・安心に関するお客様からのお問い合わせに対して、迅速かつ正確な内容をお答えするため、テナント店舗で取り扱う商品の原材料名、原産地、アレルゲン、残留農薬、微生物検査などの情報については、本社でデータベース化し、各店舗から検索することができるトレーサビリティシステムを導入しています。
テナント店舗において取扱う商品アイテムは200種類以上であり、それらを構成する原材料の種類ではその数十倍にもなり、これらの正確な情報を収集し、発信することで食の安全・安心ニーズに対応しています。
外販事業
365日、安全・安心な商品をお届けする外販工場
当社の全15工場では、食品衛生基準HACCPの管理手法を導入しています。
一般的に、これまでの食品の安全性への考え方は、製造環境を清潔に保てば安全な食品が製造できるという考えのもと、製造環境の整備や衛生管理に重点が置かれてきました。
そして、製造された製品の安全性の確認は、主に最終製品の抜き取り検査により行われてきましたが、抜き取られた製品の安全性を確認することはできても、根本的に食中毒を引き起こす可能性を排除することまではできていませんでした。
これに対してHACCPとは、原材料の入荷から製造・出荷までのすべての工程ごとに、あらかじめ危害の予測、分析を実施し、危害防止(除去あるいは安全なレベルまで低減)するための重要管理ポイントを定め、管理基準を一定頻度で継続的に監視・記録し、異常が認められたときには直ちに対策を取り解決する方式により、危害の発生、つまり不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。
食べることは、生きてゆくために不可欠なことであり、安全性に対して敏感なお客様に信頼される企業であるためには、HACCPシステムは有効な手段と言えます。
安全・安心な商品をお届けするため、お客様に安心して召し上がっていただくために、使用する原材料や包装資材の管理基準、製造工程の洗浄・殺菌基準、従業員の衛生作業基準等を遵守するとともに、各種の衛生チェック、検査を実施し、厳しい品質管理体制で取り組んでいます。