フィールドが変わっても
強みを突き詰めていったら
4年目で店長に!?
eashion 店長
T.S.さん(2022年新卒入社)
食べることが好きで食品に関わる仕事がいいなと思い、馴染みのあるカネ美食品を選びました!実家の近くにカネ美のお店があって、昔からチャーハンとか赤飯をよく食べていたんです。仕事のモットーは「“楽しく”仕事をする」です。どうせ働くなら楽しい方がいいなと思って!
(2026年取材時点)
自分だからこそできる仕事を、
探してチャレンジした新人時代。
ここで学んだことは、社員の役目は自分で手を動かすだけでなく、指示を出して全体を動かすということ。周囲と積極的にコミュニケーションをとり、指示を「お願い」の形で伝える工夫を重ねて、ベテランメイトさん(パート・アルバイトの皆さん)にも臆せず声をかけられるように。一方で、店舗運営の根幹に関わる業務は店長や先輩が担っていたため、ほかに新入社員の自分にできることはないか探すよう意識していました。商品ラベル用の品番探しに時間がかかっている現場の声を受け、「これは自分がやるべきことだ」と思い、品番をデータ化して一覧にまとめ掲示。そうして作業効率の向上につなげられたときは嬉しかったです。
希望通りの異動を叶えた、
店長見習い時代。
関東へ引っ越すことになり異動希望を出したところ、eashionペリエ稲毛店へ配属してもらえました。カネ美は風通しの良い環境で、希望や悩みを丁寧に聞いてもらえる会社だと感じています。実際に一年目の頃から、仕事の様子や悩みを定期的に聞いてもらっていました。新しい店舗ではレジ業務が増え、限られた買い場でどう売上をつくるかを考えるなど、これまでとは違う業務に戸惑うことも。慣れてくると店長を目標に、シフト作成や面接なども任せてもらえるようになりました。店長の働き方を間近で見ながら、メイトさんとの関わり方を学びました。
4年目で念願の店長に!
自信とやる気が湧き、
責任感が芽生える。
店長へ昇進という結果がついたことで、これまでの経験を認めてもらえたように感じ、自信とやる気が湧きました。責任者としてメイトさんをまとめ、後輩社員の育成を担うなかで、今までと視点が変わりました。とくに後輩社員の育成は、社員の成長スピードに合わせて業務を割り振ったり、人柄に合わせて教え方を工夫したりと、一人ひとりとしっかり向き合うよう心がけています。現在も試行錯誤の連続で、教える側としても反省点を見つけて改善していきたいと思っています。大変なことも多いですが、その分後輩の成長を感じられたときは大きなやりがいがあります。