次々と現れる課題に
まっすぐ立ち向かっていたら、
気づけば営業部部長に!?
第12営業部 部長
K.M.さん(2009年新卒入社)
単純に「食べることが好き」という理由で、食品業界ばかりで就職活動をしていました。
おしゃれなごはんをお家で食べたいな〜と思っていたところ、見た目や味、店の雰囲気にまでこだわる eashion
のコンセプトに心を打たれ...。仕事のモットーは「困難はチャンス、なんとかなる!」。どんなときも前向きでいたら、必ず道は拓けると信じています!
(2026年取材時点)
ゴールまでの道すじは
ひとつじゃないと気づいた店舗時代。
入社当初は、先輩社員のキビキビとした働きぶりを見習おうとしていましたが、しばらくして自分は同じやり方が得意ではないと気づきました。そこで、細かな部分から効率を高める工夫や、的確な段取り・指示出しによって全体がスムーズに動くよう働きかけ、自分なりの役割を考えて実践しました。そして4年目のときに店長に就任し、その1年後には新店の店長を任されました。全員が1からのスタートとなるなか、ルールづくりや意識の共有から取り組み、チーム一丸となってお店を形づくっていった実感があり、とてもやりがいを感じました。
前例に疑問を持ち、
変革を起こした地区長時代。
私が地区長に就任した頃はPCの支給がなく、現場に入って作業を手伝いながら指示を出すスタイルが主流でした。私も当初はそのやり方を踏襲していましたが、次第にそれが地区全体の成果につながっているのか疑問を持つように。店舗を回るよりも、その時間で担当エリアの数値分析や課題整理をして、戦略を立てて指示を出す方が効果的だと考え実践しました。その結果が出て、当時の役員の後押しもあり、地区長全員にPCが支給されることに。そこからはデータ分析や課題設定に徹することができ、店長たちと議論しながら立てた戦略で成果を出すのがやりがいになりました。
裁量が広がり、
本質的な課題と対峙する現在。
部長に就任し裁量が広がったことで、これまで必要だと感じつつも踏み込めていなかった課題に取り組めるようになりました。たとえば非効率業務の改善です。各店舗が新商品情報を個別に入力していた業務を見直し、1人が入力すれば全体で使える仕組みを構築するなど、一元化を進めています。さらに、5年後・10年後の事業拡大を見据え、今何を解決すべきかを逆算して行動できるようになったことも大きな変化です。ブランドコンセプトの再整理や店舗間コミュニケーションの活性化などに取り組み、社員一人ひとりが夢を語れるブランドづくりを目指しています。