それぞれのフィールドで
着実にスキルアップしてきたら
ついに夢の商品部メンバーに!?
eashion 商品部
N.M.さん(2021年新卒入社)
華やかでおいしい百貨店のお惣菜にずーっと憧れていました!大学でお弁当の商品開発をしてから商品づくりにも興味が湧き、まさにeashionが理想だなと。サラダなど幅広い商品を扱っているのもワクワクしました。仕事のモットーは「楽しく仕事ができるように工夫する」。1週間のうち5日も働くわけなので、楽しくないと続けられません!
(2026年取材時点)
丁寧な接客と魅せる商品づくりを
習得した新人時代。
学生時代も接客のアルバイトをしていましたが、百貨店ということでより丁寧な言葉遣いや仕草を意識しました。リピーターのお客様が多かったので、日々の会話を大切にしていたら名前を覚えていただけたことが嬉しかったです。商品づくりでは見栄えを「商品の顔」と捉え、最も美しく仕上がった盛り付けをメイトさん(パート・アルバイトの皆さん)に共有し、全員が再現できるよう働きかけました。また百貨店のブログを活用し、自分で食べた感想を自分の言葉で発信。記事を読んだお客様から声をかけていただいたとき、見てくれている人がいると実感できて、やってよかったと思えました。
新業態に挑んだ、
成長のステージ。
3年目で異動した店舗は、注文を受けてから調理・提供する「バイオーダー」を導入した新業態店舗でした(現在閉店)。慣れない環境に加え、新しい仕組みへの対応は想像以上にハード。さらにホテル併設の建物だったため外国人宿泊客の利用も多く、英語が話せないなかでジェスチャーを交えて接客をしたり、いろいろ調べながら英語POPを作成したりしていました。また一番大変だったのはお昼のピークで、バイオーダーが重なって現場はバタバタ。仲間たちと常に改善方法を考え続け、ついにその成果を感じられたときにはみんなで達成感を分かち合いました。
目標だった商品部で、
次の挑戦をはじめた現在。
4年目で念願の商品部へ異動し、入社時から目標としていた商品開発に携われることに。初めて開発した商品が買い場に並んだ際には、自分の目で見たくて店舗まで足を運んだことを覚えています。現場にいたときは数字を意識する場面が少なかった分、最初は数字を見るだけで嫌な気持ちになったりもしましたが、これまでの取り組みの答え合わせだと捉え、自身の成長につなげられるように。今後の目標は長く愛される商品を生み出すこと。そのためにも、競合分析や市場リサーチを欠かさず、妥協のない商品づくりに挑戦していきたいです。