製造、営業、商品提案…

目の前の仕事に夢中でいたら、

工場長になっていた!?

工場 工場長 
M.T.さん(1996年新卒入社)

就職について考えたとき、食品業界は今後ずっと進化しつづける!と思って志望しました。だって「食」は人にとって欠かせないものですよね?カネ美にした決め手は、「食も美しくなければならない」という経営理念に惹かれたからです。仕事のモットーは「お客様の信頼を裏切らない」「一人でできないことも、みんなの力を借りれば可能に」「感謝を忘れない」の3本立て。仲間への感謝を大切にしたいです!

モデルケース No.05
ポジション必死に
駆け抜けた
一般社員
ステータス

入社後、工場で調理や盛り付けを担当。数えきれないほどの商品を世に送り出してきた。成長を実感しながら積み重ねた経験はたしかなスキルとなった。

  • モチベ
    維持力

  • 忍耐力

ポジション外販営業部
グループ
リーダー
ステータス

外販営業部へフィールドチェンジ!東海・関西を舞台に7つの生協さまを月4〜5回訪問して商品提案を行い、取引先と自社をつなぐ橋渡し役として奔走した。

  • 行動力

  • 粘り強さ

  • 傾聴力

ポジションスキルフル活用
工場長
ステータス

工場長に就任!工場全体の運営を担いながら、これまで培ってきた営業経験をフル活用して取引先との交渉に挑んでいる。

  • 好奇心

  • マネジ
    メント力

  • 判断力

(2026年取材時点)

エピソード01

あたたかい職場で自信がつき、

スキルアップできた新人時代。

もともと人見知りな性格だったこともあり、入社当初は消極的で自分の考えをうまく伝えられない新入社員でした。ですが、メイトさん(パート・アルバイトの皆さん)と先輩社員が日々気にかけて声をかけてくれ、かわいがってくれる人間関係の良い職場環境だったので、少しずつ自信を持てるようになりました。当時はコンビニエンスストア業界がとても盛り上がっており、日々大量の商品を製造する忙しさがありましたが、その分経験を積む機会も多く、必死に働くなかで確かなスキルアップを実感。大変さの先にある達成感が、仕事へのやりがいに変わっていきました。

エピソード02

何度も壁にぶつかりながら、

仕事の本質を理解した営業時代。

上司の期待に応えることばかりを意識してしまい、自分の考えを十分に発揮できない時期がありました。試行錯誤を重ねながら仕事に取り組むなかで、言われたことをこなすのではなく、自ら考えて「取引先と丁寧にコミュニケーションをとって喜ばれる提案をすること」が自分にとって大切だと気づきました。お客様の要望に真摯に向き合うことで成果につながる成功体験を重ねたことで考え方に変化が生まれ、余裕を持って多くの声に耳を傾けられるように。そこから得た気づきをまた新しい商品提案へとつなげながら、仕事の幅を広げました。

エピソード03

新しいことを学べる喜び。

仲間とともに、

より良い工場づくりを。

工場長に就任し、マネジメントという新たな職務に挑戦中。工場の利益創出に向けて施策を考え、実践と改善を重ねながら日々学びを深めています。工場同士の横のつながりも活かし、チャットで質問するなど情報収集も積極的に。この年齢で新しいことを学べる喜びを感じながら、楽しさとやりがいを持って取り組んでいます。これまでは営業として単独で動くことが多かったですが、現在は多くの仲間に支えられ、チームワークを大切に仕事しています。工場長としてはまだ1年目。仲間とともに、より良い工場づくりを目指していきます。

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